専門外来

摂食嚥下リハビリテーション外来

腫瘍などの手術によって舌や顎の骨を失うと、様々な過程で摂食嚥下機能(食べること、飲み込むこと)の障害を引き起こします。形態や機能の回復のための再建手術を行っても、完全に回復することは大変難しいことです。また、脳卒中や認知症、パーキンソン病などの疾患でも摂食嚥下機能に問題が起こることがあります。そこで日常生活における摂食嚥下機能のレベルアップを図るために、まず現在の状態を検査します。そのうえで、個々の患者さんに適した義歯などの補助装置を作製し、口腔衛生指導などを含めたリハビリテーションのお手伝いを致します。また、付随的に生じる言葉の障害についても対応していきます。

診療責任者 園山智生(口腔外科・顎顔面外科・口腔内科)・飯田良平(高齢者歯科)
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