診療科目

保存科(むし歯・歯周病)

歯冠修復治療(むし歯の治療、審美的治療)

むし歯などにより崩壊した歯やスポーツなどで外力が加わり破折した歯などに、本来の形や働きを回復させる治療を行っています。無痛治療を目標に、痛くなく出来るだけ歯を削らずに、必要な部分だけプラスチックなどの人工材料を歯に接着させ、修復する診療を行っています。また、薬やレーザー光線などを用いて変色した歯を漂白し、審美的に回復することも行っています。

歯周治療(歯肉の炎症、歯周病の予防・治療)

歯肉からの出血、歯のぐらつき等の歯を支えている骨(歯槽骨)の病気や口臭等の治療を行います。歯ブラシ指導や歯石除去を行い、病気の進行が激しい場合は、歯周外科処置や歯周組織の再生療法等を行います。

歯内治療(歯髄炎、根尖性歯周炎等の治療)

歯の神経の病気(歯髄炎)の治療や歯根の先端周囲に細菌が感染してできた化膿性の病気(根尖性歯周炎)の治療を行います。外傷により脱落や破折をした歯の治療や象牙質知覚過敏症の治療等も行います。

診療責任者 桃井保子 教授 / 五味一博 教授 / 細矢哲康 教授
診療スタッフ 坂本富則、秋本尚武、山本雄嗣、小澤正明、大森かをる、池島巌、英將生、久保田祐、山口貴央、近藤愛恵、常盤珠美、宮内貴弘、齋藤渉、仲宗根史子、伊藤祐子、中野正寛、小澤寿子、鈴木丈一郎、長谷川雅子、山崎泰志、小林一行、金指幹元、長野孝俊、吉田拓正、鈴木進一、白川哲、八島章博、森戸亮行、福井稔子、大千里実千代、鈴木一範、近内理代、矢作亜美、田村紗恵子、池野正典、甲田智、長﨑満里子
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