診療科目

矯正科

歯ならびや噛み合わせをより良くする治療を行います。
矯正治療により咀しゃく機能(食物を噛み砕く能力)や発音機能の向上、口もとの審美性の改善がはかられます。

治療対象となる方は、乳歯列期のお子様から成人の方を含めた永久歯列の方まで幅広い年齢層に対応可能です。治療方法も従来の金属製の矯正装置に加え、目立たない矯正装置、インプラントを用いた矯正治療、痛みの少ない矯正装置、内側からの矯正装置なども選択可能です。

また顎変形症(あごの変形)や顎関節症(あごの関節の病気)の治療には、最先端の検査機器(顎口腔機能総合解析システム、三次元CT撮影装置など)を併用することにより診断精度を高めており、必要な場合には他科とのチームアプローチによる高度な治療も行っております。

なお、顎の変形を有する方や唇顎口蓋裂の方、保険診療で定められた先天的な疾患を有する方には、保険診療が適用されます。

診療責任者 中村芳樹 教授
診療スタッフ 戒田清和、野田晃司、関谷利子、福井只美、常盤肇、及川崇、新井千博、梅木大輔、石川美佐緒、和田悟史、武田浩明、武藤憲生、菅藏人、椋本美緒、魚住悠子、城所明光、木暮杏太郎、鈴木栄里佳、岡田渉、馬場俊輔、古本幸子、前川奈美、宮本豊、甲斐理佐子、中山貴洋、森田侑介、青山佳代子、黒川真、八城祐一、藤江仁厚、松澤匡純、赤池駿、上運天太一、嶋田靖子、須藤智省、柘植厚志
▲ ページ先頭へ