歯科医師臨床研修
臨床研修プログラム
研修目標
鶴見大学歯学部附属病院歯科医師卒後臨床研修プログラムでは、生涯研修の第一歩として、すべての歯科医師に求められる患者中心の全人的医療を理解し、基本的な診療能力を身につけることを目標とします。
研修方法と特色
鶴見大学歯学部附属病院は1日の平均来院患者数約900名と豊富な患者数に恵まれています。また、二次三次医療機関として役割を果たすとともに、病診連携のシステムも整備されており歯学部附属病院としては全国有数の規模を誇っています。こうした背景の下に、歯学部学生の卒前教育における臨床実習も一口腔単位で学生一人平均担当患者数5~6人の患者さんを担当させています。また、卒後研修においても研修医一人平均担当患者数20人以上と一般診療を行う患者数も豊富で、十分な臨床研修を行える環境にあります。
研修プログラムには鶴見大学歯学部附属病院を管理型研修施設とし少数ながら鶴見大学歯学部附属病院だけで行う単独型研修と外部の協力型施設とともに研修を行う複合型研修とがあります。複合型研修には一般歯科医院である協力型施設と連携した一般複合型研修と、病院歯科口腔外科である協力型施設と連携した病院歯科口腔外科複合型研修の二種類があります。病院歯科口腔外科複合型研修では医科と連携した全身管理の下に歯科治療を行えます。
研修プログラムおよび募集定員(約150名)
研修期間は、1年間です。研修開始時期は、未定です。
| 研修プログラム1 | 総合歯科単独型研修(募集定員:12名) |
| 研修プログラム2 | 高齢者歯科単独型研修(募集定員:6名) |
| 研修プログラム3 | 一般複合型研修(募集定員:112名) |
| 研修プログラム4 | 病院歯科口腔外科複合型研修(募集定員:20名) |
| 統括責任者 | 歯学部附属病院長 斎藤一郎 |
| プログラム責任者 | 総合歯科2教授 髙水正明 |
| 副プログラム責任者 | 森戸光彦 / 髙瀬英世 / 岩瀬弘和 / 小野寺進二 / 山口博康 藤林久仁子 / 湯浅茂平 / 山近重生 / 菅武雄 / 佐藤淳一 中岡一敏 / 関田俊介 |
処遇
病院独自の処遇に従う
常勤 ※複合型研修の協力型施設で研修している間は在籍出向型として大学附属病院の処遇と同じ。
| 研修手当 | 129,000円/月(H.23年度) |
| 時間外手当 | なし |
| 休日手当 | なし |
| 勤務時間 | 8:50~16:50 |
| 休憩時間 | 12:30~13:30 |
| 当直 | なし |
| 休暇 | 有給休暇10日、夏季・年末年始休暇あり |
| その他 | 宿舎なし 舎医局施設、個人ロッカー有り 社会保険(医療保険、年金保険)、労災保険、雇用保険加入 健康診断 年1回 歯科医師賠償責任保険 個人強制加入 学会・研究会などへの参加可(※費用負担無) |
プログラムに関する問合せ先
鶴見大学歯学部附属病院 総合歯科2教授 髙水正明
資料請求先・郵送先および問合せ先
〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3
鶴見大学歯学部附属病院庶務課 臨床研修係
Tel. 045-581-1001 内線(8503)
Fax. 045-581-0024
e-mail:rinken-jim@tsurumi-u.ac.jp
